犬や猫も花粉症になる?

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春が近づき、寒さから解放されてホッとしたと思うと襲ってくるのが花粉症。
鼻水、くしゃみ、目や肌のかゆみ、のどはイガイガ……花粉症の人にとっては本当につらい季節です。

じゃあ、犬や猫はどうなの?
残念ながら犬や猫も花粉症になります。
(うちの愛犬もくしゃみが多くなり、体をかゆがっていました)
くしゃみをしていたり、いつもより体をかいていたりしたら、花粉のせいかもしれません。

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犬や猫の花粉症の症状は?

花粉症に悩む犬は約10%とされていて、猫はそれほど多くないそうです。
そして、花粉を摂取するたび、年々、症状が悪化していくのは人と同じ。
特に子犬や子猫の時代に外に出たことがない犬や猫は花粉に対する耐性が低いため、大人になって花粉症になりやすくなるともいわれています。

花粉症の症状
・皮膚の発赤
・皮膚の発疹
・かゆくて引っかく
・足を舐めたり噛んだりする
・くしゃみ
・鼻水
・涙目
・だるさ

かゆみで皮膚をなめたり、噛み続けたりしていると感染症になる恐れもあります。
私たちが花粉症の症状が出たら(もしくは出る前に)辛くてすぐに耳鼻咽喉科に行くように、愛犬や愛ネコが「花粉症かな?」と思ったら、まずは獣医師に診てもらいましょう。

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花粉症の季節

花粉が飛んで、花粉症に悩まされる季節は残念ながら春だけではありません。

樹木の花粉は、春(3月下旬から5月中旬)に放出される。
晩春から初夏(5月中旬から7月)にかけてのイネ科植物の花粉と花粉
雑草の花粉は、夏から初秋(6月下旬から9月)にかけて最も強力になります。

・2月~5月頃:樹木(杉やヒノキ、シラカンバなど)
・5月~9月頃:イネ科の植物
・7月~9月頃:草類(ブタクサ、ヨモギなど)

つまり、ほとんどの季節に花粉が飛んでいるのです。

花粉症対策は?

・お散歩は花粉の飛散が多い日中の時間帯を避けましょう。
・散歩から戻ったら体や手足を濡れたタオルで拭いて花粉を取り除きましょう。
・空気清浄機を利用しましょう。
・掃除機をこまめにかけましょう。
・ペットの寝具もこまめに掃除しましょう。
・獣医師に相談して症状に合ったシャンプーで体を洗う。
・獣医師に診てもらい、薬を処方してもらう。







まとめ

花粉症の方は知っていると思いますが、花粉症はとてもつらいものです。
くしゃみや鼻水はもちろんですが、なんといっても耐え難いのが痒みです。
皮膚がかゆそうだったり、鼻水が出ていたりしたら「花粉症」かもしれません。
獣医さんに相談し、悪化しないよう早めに処置してあげましょう。

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